組織概要

公益財団法人札幌国際プラザは1991年7月31日に北海道運輸局と
北海道の許可を受け設立された公益法人です。

こちらから札幌国際プラザのパンフレットをご覧いただけます。

札幌国際プラザパンフレット

目 的

国際都市札幌の実現を目ざし、札幌の有する歴史、文化、風土その他の地域的特性を生かした多様な交流の振興を図るとともに、多文化共生を推進し、
もって地域の発展と世界の平和に寄与することを目的とする。

基本理念

札幌国際プラザは、3C方式を基本理念とし、国際都市にふさわしい街づくりをすすめています。

札幌国際プラザ3C方式の基本理念

  • Communication 国際交流
  • Convention コンベンションの振興
  • Citizen 市民参加

3つのC、すなわち、Communication-国際交流とConvention-コンベンションの振興をCitizen-地場企業を含めた広範な市民参加により推進することで、国際都市にふさわしい街づくりをすすめています。

プラザビジョン

札幌国際プラザ創立25周年を記念して、プラザ全職員によるワークショップ「札幌&プラザの未来を描く」を開催。その時に出された意見をもとに、札幌国際プラザビジョンを策定しました。

ワークショップからビジョンができるまでの策定過程はこちらをご覧ください。

ビジョン策定過程

プラザビジョンを実現するための事業アイデアを市立高校生が公開プレゼンテーションで提案しました。

市立高校生アイデア・コンテスト

【ビジョン】
わたしたちは、みんなにやさしく魅力と活力あふれる国際都市札幌を創造します。
【ミッション】
  • Ⅰ 様々な人、文化、情報が集まり、繋がり、広がる拠点となります。
  • Ⅱ 市民主体の多文化交流をプロデュースします。
  • Ⅲ MICEを通じた人々の交流と地域経済の活性化を推進します。

沿 革

1987年 6月 任意団体札幌国際交流プラザ運営委員会設立、MNビル3階に札幌国際交流プラザ開設
1989年 9月 国際情報コーナー開設(於:JR札幌駅ライラックパセオ)
1990年 1月 自治省(現総務省)より地域国際化協会として認定を受ける
1990年 7月 札幌天神山国際ハウスを札幌市より受託
1991年 7月 財団法人札幌国際プラザ設立
1991年 8月 財団法人札幌国際プラザ第1回理事会開催
1992年 2月 MNビル1階にプラザi開設
1992年 7月 プラザiが国際観光振興会(現日本政府観光局(JNTO))より「i案内所」の指定を受ける
1994年 2月 MNビル1階に北海道輸入促進センターを開設(2003年事業終了)
1996年 4月 世界貿易センター連合(WTCA)に加盟
1996年10月 MNビル3階に世界貿易センター・サッポロ(WTCサッポロ)開設
2002年 4月 国際情報コーナーを札幌ステラプレイス内に移転、「i案内所」の指定を受ける
2003年 4月 MNビル3階にさっぽろフィルムコミッション開設
2003年 6月 札幌コンベンションセンターの運営を札幌市より受託
2003年 9月 北海道輸入促進センター事業終了
2005年 1月 世界貿易センター連合(WTCA)退会
2005年 3月 世界貿易センター・サッポロ(WTCサッポロ)事業終了
2005年 4月 プラザiを3階交流サロンと統合。
国際情報コーナーをビジターズインフォに名称変更
2006年 3月 札幌コンベンションセンター受託管理終了
2007年 1月 ビジターズインフォ閉館
2008年 3月 札幌天神山国際ハウス受託管理終了
2008年 4月 フィルムコミッション課が豊平区内の札幌デジタル創造プラザへ移転
2010年 3月 フィルムコミッション事業が他団体へ移管のため業務終了
2010年 7月 5階コンベンションホール閉館
2011年 4月 公益財団法人へ移行(3月22日認定、4月1日登記)

業 務

  • 1 多様な国際交流や協力の促進
  • 2 異なる文化を理解し、共生する街づくりの推進
  • 3 国際的な人材の育成
  • 4 国際都市札幌の魅力発信
  • 5 その他この法人の目的を達成するために必要な事業