水道局電話受付センターに連絡して、名前、住所、使用開始日(引っ越し日)などを知らせてください。届出はインターネット(http://www.city.sapporo.jp/suido/(日本語))でも行うことができます。
水道料金は、下水道使用料といっしょに2ヵ月ごとに請求されます。
支払い方法は、金融機関の口座から自動的に支払われる「口座振替」と、金融機関やコンビニエンスストア、水道局の窓口で現金で支払う方法があります。
札幌では、冬に水道の水が凍結し、水道管が破裂することがあります。破裂すると家が水浸しになるばかりか、下の階の人にも迷惑をかけることになり、場合によっては多額の損害賠償を支払わなければなりません。天気予報で-4℃以下になると予想される夜や家を空けるときには、必ず“水抜き”をしてください。水抜きの方法は、入居時に家主などに確認しておきましょう。
凍結したら、凍結した場所にタオルを巻きつけお湯をかけると水が出るようになります。どうしても水が出ないとき、水道管が破裂してしまったときは、お住まいの区を担当する水道局配水管理事務所か水道局電話受付センターに連絡してください。
水が出ない、止まらないなどで困ったときは、水道局電話受付センターに連絡してください。
市内の電気は、北海道電力(ほくでん)が供給しています。周波数は50Hz、電圧は100Vか200Vで、100Vが一般的です。
なお、日本では、周波数が50Hzの地域(東日本)と60Hzの地域(西日本)があり、家庭で使う電気機器にはどちらの周波数にも対応しているものもありますが、周波数によって性能が変わるもの、どちらかの周波数でしか使用できないものもあります。
電気の使用を開始するときは、ブレーカー(多くは玄関付近か洗面所にあります)のつまみを上げてください。
点灯を確認したらブレーカーに取り付けてあるか、郵便受けなどに入っている「電気のご使用開始」申込書に必要事項を記入して郵送してください。電気がつかない場合や、申込書が見つからない場合は、最寄りのほくでんに連絡してください。
電気料金は毎月請求されます。支払い方法は、金融機関の口座から自動的に支払われる口座振替による方法、振込用紙により金融機関やコンビニエンスストアで支払う方法、クレジットカードによる支払い方法などがあります。
札幌市内で使われているガスには、地下のパイプを通して供給される都市ガスと、ガスボンベから直接供給されるLP(プロパン)ガスの2種類があります。
ガスの種類によって使用する器具も違います。ガスの種類に合わない器具を使うと火事などの危険がありますので、家主などにガスの種類を必ず確認してください。
市内の都市ガスは、北海道ガス(きたガス)が供給しています。
ガスの使用を始めるには、3日前までに「きたガスお客さまセンター」に連絡して、住所、名前、使用開始日時をお知らせください。約束の日時に係員が訪問して開栓します。
使用料は毎月請求されます。支払い方法は、金融機関の口座から自動的に支払われる口座振替と、金融機関、コンビニエンスストア、きたガスで現金で支払う方法、クレジットカードによる支払い方法などがあります。
LP(プロパン)ガスは多くの会社が供給しています。LP(プロパン)ガスを使用する住宅に住んでいる場合は、家主などに聞いてガス会社に連絡してください。