異文化理解促進を目的として小、中、高等学校における「総合の時間」に 国際交流員の派遣及び(公財)札幌国際プラザへの訪問学習受入を行っています。
交流員は、米、中、露、韓、独の5カ国5名です。対応する交流員は都合がつく限り、学校からの要望に応じています。
授業は基本的に全て日本語で行います。また、語学指導は行っておりませんので、ご了承ください。
派遣では、国際交流員のうち最大2名までを学校のほうに派遣します。
授業では、パワーポイントを使っての各交流員母国の文化紹介などを行っています。また、その国の歌やゲームなどを体験することもできます。そのほか、学校からの要望に応じて様々なスタイルでの交流を行っています。毎回、生徒さんにもそして交流員にとっても、素敵な思い出となっているようです。
国際プラザへの訪問学習では、派遣で行っている国際交流員との交流授業、国際プラザ内の施設見学、日本人職員によるプラザの業務説明が可能です。プラザの仕事は大変幅が広いですが、あらかじめご相談いただければ、要望にあわせた担当職員による説明をいたします。授業内容においては学校からの希望を最優先にプログラムを編成しています。
国際プラザへの総合学習支援を希望される方は、必ず下記の要綱をお読みの上、お電話にてご相談ください。
【お問合せ先】
多文化交流部 総合学習担当
TEL:
011-211-2105

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